「スクープのたまご」

久しぶりに大崎さんの本を読みました。
「スクープのたまご」は週刊誌をつくる仕事をしている日向子が主人公です。
何故だか受かった大学と出版社、そして自分に出来るはずがないと思っていた週刊誌。
入社二年目にしてキツイ仕事に向き合っています。
最初はスローペースで話しが進み、だんだん勢いがついていくストーリーでした。
他社も同じスクープを追っているかもしれない、どうする?!
ってことでどんどんページを進めていけました。
しかし!!!終わり方がいまいちでしたね。
しっかりとした終わりを見せて欲しかったのに、ここで終わるの?って疑問に思いました。
あとはせっかくおもしろそうなキャラクターが出てきたのに、その人を活かせずにただ変わった人・・・というだけで終わってしまったのも口惜しいです。