キャラのモデルは知りたくない

趣味は読書です。
あとがきが存在すれば必ず最後に読みます。
今日読んだ本は珍しいタイプの三角関係でした。
結局、わかりにくい終わり方で読者としては消化不良気味です。
そんな微妙な気持ちで読んだあとがきで、もうこの作家さんの本は読まないかなと思うようなことがありました。
あるキャラクターのモデルは自分であるという告白があったからです。
トラウマ持ちで本命がいるのに二番目の恋人をつくる人です。
物語は物語だからいいんですよ。
リアルな人間が存在していてもかくしておくべきです。
しかもそれが作者だなんて、ストーリーは作り物だけど登場人物は自分ですよ。
作者の自慰を見せられたような気分になってとても気持ちが悪いです。
出版前に止める人はいなかったんだろうか・・・。