柿のタンニン

柿から取れる柿渋がインフルエンザウィルスやノロウィルスを100%撃退できるそうです。
熟す前のカキを潰してつくるもので、江戸時代からつくられたものにも塗られています。
抗菌、防腐の性能が強いわけですね。
柿渋がウィルスをコーティングして人の細胞にくっつくのを防いでくれます。
広い範囲のウィルスに効果があるんですね。
江戸時代では経験上で使用しているようなので昔の人はすごいですねぇ。
緑茶のタンニンはポリオウィルスにしか効きませんでした。
しかし柿のタンニンは撃退できるわけですね。
飲むわけではなく、スプレーにして手をなどにつかないようにする活用法です。
自然由来のものなので小さなお子さんや肌が弱い人にも有効的なのがいいですよね。
まだ実用化していないのが残念ですね。
日本の技術はすばらしいものがありますのでまだまだ期待できますね。