今日は昼休みに本屋に行ってきました。
探していた本は2月に出た本なのであるはずですがなかなか見つかりませんでした。
そのときに後ろで男性と女性の店員さんが会話をはじめました。
私の知らない作品の作者の話しでした。
その作者さんの悪口を言っているわけではありません。
でも良いことを言っているとも言い難い内容です。
覚えていることをここに残すと不愉快になる人がいそうなので内容は晒しません。
私はその作家さんのことは知らないのでなんとも思いませんでしたが本屋さんという場所柄そうではない人だっていますよね。
私の昼休み時間は12時からではありません。
今日は15時近くだったんですよ。
店内にあまり人はいませんでした。
でもだからと言って駄目でしょう…。
仕事中の無駄口でもありますからね。
うちの従業員がこんなことをしていたらすぐに注意をしますよ。
食べすぎ?
なんて記事がありましたよ。
ええ~。それはないです。
自分は無意識のうちに腹八分どころか腹七分くらいしか食べないですもん。
でもそれは「食事」だけですね。
お菓子は食べちゃうんですよ…。
そっちはストレス解消でもありますね。
生活を確認してみましょうとあるので、ためしにチェックしてみましたよ。
結果は3つです。
警戒信号発令中だって…。あらら。
余裕でだいじょうぶだと思っていたのに。
まあ、自分でもよくないなって項目にチェックが入ったのでしかたがありませんね。
これを機に自分の生活をみなおすことにしますよ。
このチェック項目でたくさんチェックが入った人はきっとメタボさんなんでしょうねぇ。
なんてひとごとでいちゃ駄目ですね。(笑)
私も改善して成長していきたいです!
うつ病
抗うつ薬の副作用が辛い場合は無理をしない方がいい。
ある程度の副作用はあり、その後に効果が出てくることがる。
朝早く目が覚めることや頭痛はうつ病の症状であって副作用ではない。
現時点では、この人にはこれとすぐに薬があてはまることはない。
続けていてはじめて、自分に合うかどうかわかる。
これはうつ病の薬だけではなく、他の薬全般にも言えることだなと薬剤師の私は納得しました。
はじめのうちはセカンドオピニオンは得策ではない。
生活の全てにおいて意欲が低下している。
うつ病はエネルギーが低下してしまう。
少し休むのも大事。
生活の中で楽しみを増やす。
行動を活性化する。
考え方を見つめ直す。
「楽しめた」という達成感で気持ちが晴れてくる。
いつなんどき、うつ病と関わるか分かりませんので必要な情報をメモしておきます。
接客業
これには思わずうなずいてしまいました。
笑顔がステキな店員さんだって実は疲れているんでしょうね。
笑顔の仮面が張り付いているのかもと思うとお気の毒ですね。
私も薬剤師としてお客様と向き合いますけど、必ずしも笑顔が必要という職業ではありません。
もちろん陰鬱な表情はふさわしくはないですが過剰なサービスをすることは必要ではないです。
相手の心配をするふりとかもやることはないですからね。
仕事としてこなしていくことに関しては精神的に疲弊する種類が違いかも。
人を直接相手にする職業は多かれ少なかれ似たような疲弊はあるでしょう。
がんばっている人ほど疲れてしまう。
物悲しいことですね。
岡山との縁
こんにちは。 岡山市で薬剤師として働いています。 2、3歳までは岡山にいましたがそれ以降には関東に移り住んでいました。 岡山での暮らしは小さかったので記憶にありません。 ただ両親が写真を撮っていてくれたので、岡山にいるころの自分もみたこがあります。 私にとって岡山は、「昔住んでいたらしいところ」です。 覚えていないけどなんとなく気になる県ですね。 それが今では職場を構えるようになりました。 関東にいたのに岡山に行くことになったのは全くの偶然ですけど縁があったからこその開業と言えます。 残念ながら私が昔住んでいたところからは遠いですし、住んでいた家もすでにありません。 でも何かしらの運命も感じているのでここでがんばっていきたいと思います。